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    購入順M チャタバードW


ギターコラージュギャラリーでお馴染みのチャタバードWです。
もちろんこんなギターは有りません(笑)。
自分で作ります(改造ですが)。

素材は、2004年初頭ヤフオクで購入したジャンクギターです。
今回は改造前の姿はお見せしません。
秘密です(笑)。

暇を見つけては少しづつ作ろうと思っています。
上の画像は一応完成予想図ですが、ボディーを微妙に変更する予定です。

完成はいつのことになるやら・・・。 ん?、いつになることやら・・・?。
どっちでも同じですね(笑)。 
2004.09.09 UP
2004.09.09 UP
2004.09.09 UP
2004.09.09 UP
まずはネックから。

ヘッドの形状変更と指板のスキャロップ。
このヘッド形状は、ギタコラで何度も使ったchataroのオリジナル。
ほとんど紙やすりで整形しました。

ヘッドには前の塗装が残っていますが、ボディーと共柄に塗装するからこれでOK。
ヘッドの裏側は紙やすりで入念にエッジを丸めました。

スカーフジョイントの近くにヒビが・・・。

だから安かったのか(笑)。

一応バラす前にネックを調整して、使えることを確認してあります。
素人ながら、トラスロッドを締めてソリを直し、フレットの擦り合わせを施しました。
斜めから見ると、スキャロップがよく判るでしょう?。
いつものように、紙やすりのみで仕上げました。

スキャロップはもう四本目だから慣れたもんです(笑)。
一日で出来ました。

ネック全面に、ラッカーを軽く一回吹き付けました。

   ━━━━━━━━━━━━━━

チャタバードを作ろうと思ったのが今年(2004年)初め。
で、やっとここまでです(笑)。

実働二日。
CHATABIRDW
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
2005.08.15 UP
約1年振りの更新です。
設計図を等倍サイズで印刷し、切り抜いてネックと合わせて様子を確認します。
これは今年(2005年)の5月初めの写真。 ほぼこれで図面は完成です。
チャタバードはSGをデザインの基としている為、並べてみてサイズ等を調整しました。
去年(2004年)の初めには設計図が出来ていたのですが、納得できずに試行錯誤を繰り返していたのであります。
これはほんの一部。 chataroは建築CADを使っています。
印刷しては鉛筆で書き込み、何度も手直しをしています。
で、ようやく自分の中でGOサインが出たのが今年(2005年)の5月初めということです。
我ながら、実にのんびりしています(笑)。
ボディ初登場! 今まで秘密にしていましたが、この改造のベースが何であるか分かっちゃうかな?。
別に秘密にする意味は何も無かったんですけど・・・(笑)。
8月のとある休日、急に思い立ったようにノコギリでギコギコと・・・。
それにしても、楽器用の木材って硬いですね。 なかなか切れない。
で、切った後でパズルのように並べてみました。 ああ疲れた。
木っ端も角(つの)を伸ばしたり、付けたりするのに使用します。
勿論、使えるように切っております。
設計と計画は緻密なんだけど、chataroの場合技術と道具が伴わない。
切断面はギザギザできたないです(笑)。
ロクに切断面の処理もしないまま、早くも接着しております。
やることが雑だなあ(笑)。
使わないフロントとセンターのピックアップ・キャビティーを埋め木しました。
こっちは割りとうまくいったかな?。
エルボーカットの部分が難関ですなあ。
エルボー部分からヒップ部分にかけて、トップに薄板を貼りました。
あとは後ろから適当に木材を詰め込んでやります。
とても楽器作りとは思えない作業(笑)。まあ、chataroはいつものことですけど・・・。
で、だんだんチャタバードらしくなって来ました。
上に写っているのが、今回活躍したノコギリ。
chataroのPCの師匠、ぽちゃまるさんからのプレゼントであります(笑)。
ボディエッジの掘り込みの部分は、ノミで大まかに削ったあと、サンドペーパーで整えます。
繊細なアールのところが難しいなあ・・・。
ボディに最初にノコギリを入れてから、ここまでで三日です。
まだまだ荒削りですが、ほぼイメージ通りのものが出来つつあります。
2005.08.26 UP
2005.08.26 UP
上とあまり変わり映えしませんが、大分シェイプアップしたんですよ(笑)。
木工は、こんなもんです。 いよいよ次からは塗装にかかります。
と、その前に・・・。
超ハイフレット部分の延長指板です。
ヤフオクで購入した、別のジャンクギターのネックから強引にはがした指板を加工しました。
ネックとの継ぎ目にノミを当てて叩いたら、案外簡単にはがれたもので・・・。

元のフレットの溝を埋めて、新しく溝を切りました。
今まで色々な方法でフレットの溝を作りました(素人ギター改造講座T、U参照)。
今回は曲がりなりにもローズウッドを使うので、新たに細引きノコギリを奮発して購入しました(笑)。
はたして、この溝幅でOKなのかどうか、ちょっと不安ですが・・・。
まあ、なんとかなるでしょう(笑)。







2005.09.04 UP
まずはいつものように、との粉で目止めをしてから、クリア・ラッカーを一吹き。
楽器の塗装の下地に、との粉を使うのはchataroぐらいのものでしょうか?(笑)。
との粉、音質的にはどうなんでしょうね。

これだけボディを切り貼りしていれば、それ以前の問題ですよね(笑)。
2005.09.04 UP
延長指板に、フレットを打ち込みました。
フレットはフェンダーのジャンボ・タイプ。(ちょっとRがキツいんだけどね。) 
この前のスカイギター2号機にも使いました。 税抜き2,500円也。
28フレットから先は、ジャンクネックから引き抜いたものを再利用しました。

フレット打ちは何度やってもうまくできない(そんなに数多くやった訳でもないけど・・・)。
摺り合わせで誤魔化すしかない。
指板に合わせてRを付けたアテ木とか、多分必要なんでしょうかねえ。
chataroのばやい、金槌で直接ぶったたいてます(笑)。

因みに中央に写っているのが、今回溝切りに使ったのこぎりです。 税込み1,575円也。

2005.09.10 UP
はみ出たフレットをニッパーで切り落とし、サンドペーパーで端部処理しました。
フレット間の指板をスキャロップ。 これもサンドペーパーのみ使用。
さらにフレットの頭を擦り合せ。

擦り合せには、chataroは平らな木の板にサンドペーパーをボンドで貼ったものを使用しています。
ハイフレットはブリッジ(サドル)との角度が付くので、ローフレットほどシビアになる必要は無いと思います。
とはいえ、実際に装着して弦を張ってみないと、最終調整はできません。
2005.09.10 UP
取り敢えず、できたところまで並べてみました。
座って弾く時のホールド性とか全体のバランスの、最終確認です。

前から思ってましたけど、これってBCリッチのイーグルにも似ていますね(笑)。
でも何度も言うように、チャタバードはギブソン・SGの発展形なんです。

37フレットまで指が届くように1弦側カッタウェイを深くする。
立奏のときのヘッド落ちを防ぐ為に6弦側ホーンを伸ばして、その先にストラップピンを付ける。
左右非対称のボディには片側6弦のペグヘッドが似合うという、torippiさんの御意見を採用。
等など・・・。
SGをデフォルメしていったら、必然的にこうなりました。
開発の経過は、「ギターコラージュ・ギャラリー」のNO.061〜086を御覧下さい。


ボディはどんな色にしようかな。 まだまだ先は長い・・・。
2005.09.21 UP
取り敢えず、黒で塗ってみました。

やはり、継ぎ跡が目立ちますね。
出来るだけ修正するつもりですが、単色ではキツそう・・・。



模様を描いたら誤魔化せるんじゃないかな。
いっそ杢目を描いてしまおうかとも思っています。

今考えているのは、ハワイアン・コア。
(ギタコラでも採用してますね。)

高級アコギのバックでお馴染みのハカランダもいいなあ。
(とあるホームページで手描きハカランダのアコギを見たことが有ります。)



どちらにしても、それらしく描けるかどうかの問題なんですけど・・・。

2005.10.23 UP
サンドペーパーで、平面調整。
本当は塗装前にやっておかなければならない事ですよね(笑)。

ただこの場合は、つぎはぎだらけなので塗装してみないとデコボコ加減が分からないんですよ。
まあ、素人塗装は「三歩進んで二歩下がる」くらいの気持ちでやりましょう。


前回更新から一ヶ月経ってもこの程度。
作業は遅々として進んでおりません。

それというのも、女房子供が居る時は作業が許されないからであります(笑)。
実家へでも泊りがけで行って貰えると、有難いんですけど・・・。
2007.05.06 UP

仮組みしてみました。
なかなかよいのではないでしょうか?

あとは組み込みと調整だけです。 多分あと一日もあれば完成するでしょう。
大安吉日を選んで一気に片付けてしまいましょう。

とかなんとか言って、chataroのことだからまた一年くらいずれ込むかも知れませんが・・・。
久し振り振りの更新です。 前回からではえ〜と、1年半以上ですね(笑)。

やっと塗装が終了しました。
試行錯誤の末、こんなになりました。
予告通り木目を描いたつもりでしたが、当初のイメージとは大分変わりましたね。

ついでに指板のポジションマークも描いてしまいました。
指板のインレイは技術的に不可能なので・・・。
(最近、インレイの真似事をちょっぴりやって、その困難さを痛感しました/モーリスMD-507改ハミングバード参照)
2007.05.06 UP