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モーリス トルネードZU


2005年9月購入。 3,100円。
ちなみに送料は1,400円。合わせても4,500円でした。

定価は1991年のカタログによると、60,000円。

急にアコギが弾きたくなって、入手しました。
本当はドレッドノート・タイプが欲しかったのですが、高くてねえ(笑)。
それに、エレキで慣れた体には、あのボディは大き過ぎます。
 
05.11.23 UP
Tornado ZU
P16
05.11.23 UP
ラウンド・バックで、抱え易いです。
オベーションの真似っ子ですね(笑)。



何で急にアコギが弾きたくなったかというと、charの「レストラン」や「スクーター」をアコギで弾いたらカッコイイかな?なんて思ったもので・・・。
「SO MUCH IN LOVE」とかもね。


アンプラグド・ブームはとうに去っていますけど・・・。


chataroは昔、フォーク少年だったのですけど、ノスタルジックな気持ちで弾きたくなった訳では有りません。


あの頃好きだった音楽とは、ROCKに出会った時に決別しましたから(笑)。
05.11.23 UP
05.11.23 UP
05.11.23 UP
これ、ジャンクとして売りに出されていました。


弦無し、ナット外れ、小キズ多し、ケース無し、未チェック品ということでした。



弦は消耗品だし、手入れの邪魔なのでOK。

ナットは外れていただけなので、タイトボンドで接着。

小キズは気にしないし。

持ち歩かないからケースも要らないし。

アコギとして使うだけなので、電気系統も死んでいてもOKだし。
(実際手元に届いてもチェックすらしていません)



全てchataroにはノー・プロブレムです(笑)。
ただひとつ心配だったネックの状態は、弦無しの状態で若干の逆ゾリ。


でもライトゲージを張ったら、ストレートになりました。

6弦12フレットで2.5ミリと、エレキから持ち替えても違和感の無い弦高。

フレットもビビリ等有りませんでした。



これを4,500円で入手できたなんて、本当にラッキー。



6弦のペグ・シャフトの余り弦の根元が丸まっていますが御愛嬌(笑)。
シャフトが足りなくなって、巻き直しています。
上から下に巻いていくのは当然ですが、最初に穴の上で1回巻いておけば良かったんです。そうすることによって巻きが締まり、チューニングが安定するようです。特に3〜6弦の巻き弦は・・・。
因みに1・2弦のプレーン弦は、穴から出した先の部分を反対方向に1回回し、弦の下をくぐらせて上に出します。それから上から下にキッチリ巻いていくのは一緒ですね。
これは、エレキギターも同じです。
弾きやすいし、音も気に入っています。




エレキと違って生音が大きいので、家ではあまり弾かせて貰えません。


実家なら何をやっても平気なんですが・・・。


山の中ですから(笑)。