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P2につづく・・・。
作る作ると言ってなかなか取り掛からなかったスカイ2号機。
この度、ようやく重い腰を上げました。
多分この先も、ちんたらちんたらと進まないことでしょう。
何度も言いますがスカイギターは違法なので、良い子の皆さんはマネしないでね。
ウリ・ジョン・ロートのSKYV(emperor)を作ります。
さてどうなることやら・・・。
その2:ネックの加工
まずはネックから。
ネックの塗装をサンドペーパーでゴシゴシと剥いで、
(このネック裏まで黒色で、剥ぐのに一苦労でした)
ヘッドをこれまたサンドペーパーで整形し、(この時点の写真を撮り忘れたので後程)
指板面をこれまたまたサンドペーパーでスキャロップ加工。
その3:ネックの塗装
指板はローズ・ウッド。
本物はメイプル(白木)。
見た目、この違いは大きい。
悩んだ末、指板面も塗装することに決定。
後で弦で擦れて剥がれないか心配だけど。
ヘッドとネック裏はスキャロップ加工前に既に、保護の為マスキングしています。
その1:素材
素材は前ページのアリアMA-550。
これは購入後すぐバラしたところ。
chataroは中古で購入した物は、いつもこうやって分解して清掃後、調整しながら組み直します。
少しでも手をかけると愛着が湧いてくるんですよね。
指板のみ、塗装終了。
ポジションマークもコピーしました。
後は、全体をクリヤで吹けばネックの完成。
ネックの塗装完了。
ラッカーは薄く5回は吹き重ねます。
1回毎に水ペーパーで表面を整えます。
ラッカーは完全に固まるのに時間がかかるので、1ヶ月はこのまま養生します。
気の長い話。
トラスロッドカバーも新調しました。こういう小物を作るのってとっても楽しい。
その4:ボディーの加工
ネック、ブリッジ、PU、アッセンブリーも全て外し、
これからボディーの加工にかかります。
まずは塗装はがしから。
サンドペーパーでゴシゴシと・・・。
説明は要らないね。
1弦側のホーンを切り取ったところ。
コントロールキャビティーを、表側から広げました。
スウィッチ類の位置を変える為です。
ノミと金槌、初登場。
ボディーの裏側はいじりません。
裏フタをそのまま使用する為です。
切り取った角を残した方の先に取り付け、角を伸ばします。
材木をムダにしないのが僕のポリシー。
削りカスだって使います。
ボディーの大きくしたい部分に板や材木を貼ります。
外周を大まかに整形したら、ボディートップの斜めにカットされていた部分に板を貼り、サンドペーパーで平らにします。
電動カンナ有ったら簡単なんだけどな。予算の不足は根気でカバー(笑)。
やっと平らになったボディートップ。
大変でした(汗)。
手が痛い。
ボディーが完成に近づいてきました。
ボディートップにはもう一枚板を貼ります。
先に完成しているネックをセットしてみました。
どう?かっこいいでしょ。
2002年はここまでで終了。
続きは来年。
皆さん、よいお年を。
新年おめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
去年のつづきです。
コントロール・ボックスにアルミ箔を貼ってシールドします。
ノイズ対策ですが、どれだけの効果が有るかは判りません。
pfmさんに聞いて、初めて試してみました。
ネックポケットに記念のサインをしました。
ぼかしてある所はchataroの本名です。
ボディーの加工はこれで終了。
いよいよ次はボディーの塗装です。
P1
02.11.04 UP
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02.12.28 UP
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02.11.10日 UP
02.11.06 UP
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03.01.13 UP
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「講座」なんて、偉そうに題して済みません(笑)。
chataroは、その道のプロでもなんでもないので、このページに関しては鵜呑みにしないで下さい。
ただ素人なりに、道具が無くても、お金が無くても出来る改造を、日夜こころがけております。
何かの参考になれば幸いです。