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chataroの素人ギター改造講座(2)
(2)

P2

その5:ボディーの塗装
ここで重大な事に気が付きました(それ程でもないか)。

ボディーが大きくなっちゃって、元のケースに収まんないよ(泣)。
シェクター用の角型ハードケースに入るのを確認して一安心。

でもキツキツです。

あくまでも急場しのぎと考えよう。
ボディーの塗装に取り掛かる前に、下地をつくります。

木の導管を目止めする為と、多少のデコボコを埋める為に、との粉を水で溶いて指で塗ります。

僕はそれ用の刷毛が無いので指を使いますが、これで充分。

どろんこ遊びの様で楽しいよ。

(普通、楽器にとの粉は使わないと思うケド・・・。)
乾いたら目の細かいサンドペーパーで余分なとの粉を落とします。
との粉の定着の為、顔料を含まないクリアラッカーを軽く吹きつけます。

もちろんスプレーは屋外で。

針金ハンガーで吊っています。

この状態で一ヶ月ほったらかしてます。

ちょっと今忙しいので。

材を乾燥させるのにちょうどいいかなとも思いますが。

空気が乾燥している冬のうちに塗装は済ませる予定ではいます。

おっと明日から3月、もう春なんですね(汗)。
黒色をスプレーします。

少しづつ何度も吹き付けます。

二階のベランダの物干し竿に洗濯物のようにぶらさげます。

スプレーした後はとても臭くて室内には入れられない。

一日中こうしておきます。

固まったら、水ペーパーをかけてまたスプレー。

塗装には何日もかかります。

雨などの湿度の高い日は塗装が曇ります。

直射日光の下でスプレーすると、泡がドーム状に膨らみます。

そうなると修正が大変。
やっと時間がとれたので、久し振りにいじってやれます(嬉)。

もう5月も半ば。ひと月半近くほったらかしにしてました。


ボディー・トップに渦巻き模様を描きます。

まずは図面を切り抜いて、塗らない部分にマスクをします。
chataroはエア・ブラシを持っていないので、筆で塗ります。

アクリル絵の具を使いました。

こんなもんでどうでしょう。

あとはクリア・ラッカーでトップコートをして、磨き上げれば塗装終了。

まだ時間がかかります。先は長い・・・。
03.03.07 UP
03.03.07 UP
03.05.10 UP
03.05.10 UP
03.02.28 UP
03.02.28 UP
03.02.28 UP
03.02.28 UP
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