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ネックは細めで弾き易く、音はねばり強くサスティーンが有りディストーションをかけるとギュイーンという感じ。
小生はこれで、ゲーリームーアの「スティルゴットザブルース」や「パリの散歩道」を弾き、一人乙になってます。
因みに、このギターが製造された頃のシリアルナンバーの読み方を誰か教えて下さい。
ギブソン80〜90年代のレギュラーモデルに関してはどこのサイトにも載っていませんでした。
カスタムショップやそれ以前の物は判るのですが・・・。
(BADさんによると、この頃のシリアルは先頭の数字が製造年の下一桁で、他の4つはその年の通しナンバーだそうです。BADさん有難うございました。)
購入順E ギブソン レスポール クラシックプラス(1992年製)
1995年頃だったか、知人から中古で買入。何も改造してません。
ある日突然,、当時近所の○塚君がこれを持って現れ、結婚資金の足しにしたいと言う事だったと思います。
楽器屋と交渉の末小生のところに持って来たそうです。
即決にて言い値の10万円で買いました。
当時クラシックプラスは定価で30数万円してました。
○塚君が帰った後、壁に立掛けて2〜3メートル離れて眺めていたらいきなり倒れてしまい、あわてて駆け寄るとネックがナットの裏のところでポッキリ折れてしまってました。
修理に5万円(プラス消費税)かかりました。悲しい思い出です。
治った後○塚君を呼び退院祝いの酒を飲みました。
ショップで直してもらったネック。ヘッド表にちょっと治具の跡とおぼしきものがある他は、殆ど判りません。
ボディトップのトラ目がカッタウェイ側が弱くてちょっと残念。
個人的にはもっと幅広のトラ(リボンフレーム)で色ももっと淡いレモンドロップが良かったのだけれど、コレクターじゃないからまあいいか。
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02.09.17 UP
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