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masakiさんのギター
投稿NO.025:COSTOM GUITAR 1号機
masakiさんも、長いことホームページをリンクさせて頂いております。
満を持して「ギター自慢ギャラリー」に初登場。
かなりなアイディア・マンで、電気関係にも詳しく、エフェクターの改造・自作などもなさっていたような・・・。
意外にも、本格的なギター改造は初めてだそうで、本機が1号機となっております。
でも、完成度が高いですよ〜。
いずれ2号機、3号機と作られる意欲がおありのようで、chataroも楽しみです。
2007.01.09 UP
このコーナーは当然ながら、貴方の投稿が無いと成立しません(笑)。
投稿をなにとぞ(笑)お願い致します。
画像BBSに投稿下さるか、メールで下記に送って下されば、chataroが責任を持ってここに掲載させて頂きます。
E.Mailはcha-taro@mail.goo.ne.jp(フリーメール)まで。
(フリーメールはあまりチェックしておりませんので、BBSにてご一報下されば幸いです。)
その際、「ハンドルネーム」と「コメント」も、お願いします。
「コメント」は、自己紹介でも自慢のポイントでも失敗談でも、何でも構いません。
画像サイズはこちらで調整する場合があります。
容量は、画像BBSでは1枚250KBまでとなっております。(メールの場合は容量制限は有りません)
1本のギターにつき、何枚でもOKです。(できるだけ沢山送って下さい)
気長にお待ちしております。
尚、写真は未発表でなくても構いませんが、投稿はそのギターの所有者様ご本人に限らせて戴きます。
掲載中止やコメントの変更等は、メールでお気軽にお申し出ください。
著しく公序良俗に反する物は、chataroが判断して掲載しないこともあります。
(※ ここの画像を転載することを一切禁じます。ただし、そのギターの所有者が承諾した場合はその限りではありません。)
お願い
2007.01.09 UP
2007.01.09 UP
2007.01.09 UP
2007.01.09 UP
2007.01.09 UP
2007.01.09 UP
2007.01.09 UP
masakiさんより
元々のメタリックブルーの色が気に入らなくなったので、とりあえずリペイントする為、ドライヤーとスクレイパーでもとの塗装を剥ぎ、サンドペーパーで木地調整しました。
普通、ここまでが一苦労なんですよね。chataroの数少ない経験では(笑)。
これはドライヤーを使って割合簡単に剥がれたそうですが・・・。
masakiさんより
赤の塗料で木地着色し、サンデングシーラー、トップコートを吹きつけし、
水研ぎ研磨して、コンパウンドで仕上げました。
ボ ディーのカッタウェイ部分は、ハイポジションを弾き易くする為、斜めにカットしました。
PUはフロントのみカバーをアイボ リーに交換しています。
初めてとは思えない程、ピッカピカの仕上がりですね。
masakiさんより
ボ ディーバックのネックジョイント部分も同様にカットしています。
(ヒールレス加工)
ヒールレスカットする為にボルトを一本ずらしていますね。
元の位置にも短いボルトが入っているようです。
いいアイディアですね。
masakiさんより
元々のジャクソンタイプだったヘッド形状も、角を落として丸みのある形にしあげました。ロックナットも取り付けています。
トレモロユニットはオリジナルのままですが、2点支持タイプで、動作がスムーズ
な為、ロックナットと併用する事によりチューニングの狂いは殆ど有りません!
ナットはchataroのようなトーシローにはなかなか手が付けられない部分ですが、きれいにロックナット化していますね。
ヘッドのカタチもGOO!。
masakiさんより
回路の方も手を加えていて、プリアンプを内蔵し、それのON/OFFスイッチも付けました。
masakiさんより
キャビティー内に収める都合 基盤を二枚に分けています。
こういうのって、chataroの一番苦手な部分です(笑)。
尊敬致します。
この後、サーキット回りに手を加えられたそうで、下の画像を送っていただきました。
masakiさんより
仕上げ、音ともに非常に満足しています。購入後今まで、ほとんど弾く事が無かった
ギターですが、今現在メインギターとして使用しています。
素晴らしい出来栄えですね。 今後の2号機、3号機・・・も楽しみにしております。
有難うございました。
masakiさんより
ベースとなった楽器はフェルナンデスのSTJ45というギターです。
1年半程前に某リサイクルショップで数千円で購入した物です。
ジャクソンのディンキー(ストラトタイプ)のコピー・モデルで、型番から推測すると、定価4万5千円のものですね。
プリアンプの効果ですが、ローミッドを強調する回路にしています。と言うか色々回路の定数を弄っているうちに偶然そうなってしまった感じです。
オーバードライブ時にONにすると音が太くなるせいか、ピッキング時のゴリッという音が強調される感じですね!
masakiさんより
AのスイッチがプリアンプのON/OFFでトゥルーバイパス仕様です! OFFでバイパスとなりプリアンプを通らない本来のギターのサウンドになります。
Bのツマミは通常のヴォリュームポットをシャフトを切って、 金鋸でミゾを切ったもので、これでプリアンプのゲイン(増幅率)を調整します。
1〜15倍まで、可変出来ます。 ブースターみたいなものですね!。 マイナスドライバーやコインでないと回せない為、 演奏中に手が触れても不意に設定値が変わる心配が有りません。
ちなみに私は、もとの音量より若干大きくなる位に設定しています。
@のスイッチは、押している間だけONになるプッシュスイッチで、 これを押している間だけプリアンプのゲインがBのツマミの設定値に関係なく
最大値(15倍)になります。
効果としては、オーバードライブ時、ロングトーンで音を伸ばしているとき、 このスイッチを押している事によりサスティーンが増し、フィードバックし易くなります。
改造後の完成写真。
一見、何の変哲も無い(失礼)ストラトタイプですが、masakiさんらしいアイディアが詰まっております。
塗装の仕上がりもきれいで、ピッカピカですね。
2007.01.09 UP