話題の検索ワード  
ShochangさんのギターへGO!
このコーナーは当然ながら、貴方の投稿が無いと成立しません(笑)。
投稿をなにとぞ(笑)お願い致します。

画像BBSに投稿下さるか、メールで下記に送って下されば、chataroが責任を持ってここに掲載させて頂きます。
E.Mailはcha-taro@mail.goo.ne.jp(フリーメール)まで。
(フリーメールはあまりチェックしておりませんので、BBSにてご一報下されば幸いです。)

その際、「ハンドルネーム」と「コメント」も、お願いします。
「コメント」は、自己紹介でも自慢のポイントでも失敗談でも、何でも構いません。

画像サイズはこちらで調整する場合があります。
容量は、画像BBSでは1枚250KBまでとなっております。(メールの場合は容量制限は有りません)
1本のギターにつき、何枚でもOKです。(できるだけ沢山送って下さい)
気長にお待ちしております。

尚、写真は未発表でなくても構いませんが、投稿はそのギターの所有者様ご本人に限らせて戴きます。
掲載中止やコメントの変更等は、メールでお気軽にお申し出ください。

著しく公序良俗に反する物は、chataroが判断して掲載しないこともあります。


(※ ここの画像を転載することを一切禁じます。ただし、そのギターの所有者が承諾した場合はその限りではありません。)
▼ ギター自慢ギャラリーTOPへ

お願い

パーツでは、PU(セイモア・ダンカン)とボリューム・ポッドを交換したそうです。


ヘッド・ロゴもESPに・・・。
2004.08.26 UP


ギター自慢ギャラリー
Shochangさんのギター     
Shochangさんは、某ギタービルダーの学校を卒業しこの春(2005年)、某メーカーに就職されました。
以下に紹介致しますギターは、学生時代に手掛けられた作品です。

自慢のギターは、さすがに素晴しい仕上がり。
夏休みの工作の域を出ないchataroとはえらい違いです(笑)。
この「ギター自慢ギャラリー」の敷居が高くなってしまうと、ちょっと困るのですが・・・(笑)。

Shochangさんのホームページへは、chataroのリンク集から行けます。
他にも興味深いギターが沢山有るので、見てみて下さい。
投稿NO.007:SHOCHANG STAR
2004.08.26 UP
2004.08.26 UP
2004.08.26 UP
2004.08.26 UP
2004.08.26 UP
2004.08.26 UP
投稿7本目はShochangさんのギター。



ボディー手作り。
指板張替え。
PU交換・・・。

ん?
オリジナルは殆んど残っていない?(笑)。
素材はESPのセカンド・ブランドである、エドワーズの同モデル。

定価9万8千円(税抜)だから、お金と手間を掛けても改造するメリットは大いに有りますね。
それにこのモデルには、パテントではなくオリジナル・フロイドローズが付いています。

いずれにしても、余程の自信と技術、工作機械等が無ければ、素人には手が出せない世界です。

この改造をショップでやってもらうとすると、ESPの本物を買った方が安いということになるかも知れません。
ここから作業工程になります。

詳しくはSyochangさんのホームページを見て頂きたいのですが・・・。


ちゃんと原寸大の図面をトレペに描いていますね。


指板をローズからエボニーに張り替えるそうです。


凄いですねえ。
chataroには絶対真似できません(笑)。


指板の平面出し及びR付け、フレットの溝切り、フレット打ち、擦り合わせ等など・・・。


ギター作りにおいて一番難しくてデリケートな部分ですからねえ・・・。
ボディーはアルダーからハード・メイプルに。


一から作り直しています。


写真はドリルで配線用の穴を開けているところでしょうか。


PUキャビティーやネック・ジョイント部分のカットはルーター(専用工作機械)を使ったようです。


このあたりも素人には手が出せないところ。

仕上がりを気にしなければノミとカナヅチでも何とかなりそうな気はしますが・・・。
指板をネックから削り取ったところ。
考えてみればこれだけなんですね、木工部分でオリジナルが残っているところは。


Shochangさんのホームページにも書いてありますが、本来ならば指板を暖めて剥がすべきところを、鉋で削っています。


鉋で平面を出せる技術が素晴しい!。

鉋というのは扱いが難しい道具だと、chataroは認識しています。


トラスロッドの金具に当たって鉋の刃が駄目になる恐れは無かったのでしょうか?。
指板をネックに接着しているところ。

まだヘッドにエドワーズのロゴが残っています。


クランプでしっかり固定していますね。

後ろに数種類のノミ等も見えます。


この後、フレット打ちやらボディーの塗装やら組み込み等が有るのですが、それはshochangさんのホームページで見て下さい。
・・・で、完成となる訳です。


後ろの3PUのランダムスターも気になりますねえ。


他にも色々有りそうなんですが・・・。
これが目標のギター。
ESPのANCHANG STAR。
定価36万円(税抜)也。

早い話が、高崎晃氏使用のランダムスターのボディーと、メタリカのKIRK HAMMETT氏のSKULLYのネックを組み合わせたギター。
SKULLYはローズ指板ですが・・・。

どちらもESPだから問題無いですね。
(2004年 ESPカタログより)
2004.08.26 UP
2004.08.26 UP
2004.08.26 UP
(2004.09.04更新)
Shochangさんより・・・

3P.U.のランダムスターはノミで掘りました。
AnchangStarはエスカッション無しのダイレクトマウントなので、ルーター購入しました。
エドのAnchangStarが僕のメインギターだったのでもぅ必死でした(汗
へえ、ルーター自前ですか?。
Shochangさん本格的ですねえ。

メインギターをこれだけの大改造とは、勇気有りますね。

大成功で良かった(笑)。