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シャーベル製のボディとネックを購入して来て、エディー本人が組み上げたギター。

シャーベルにリアPUのザグリだけは、やってもらったらしい。

シャーベルの創業者のウェイン・シャーベルとは知り合いだったみたいですね。
TADさんのギターへGO!

蛇足ついでに・・・。


珍しく、白のレスポール・カスタムを弾くエディー。


ランディー・ローズみたいだね?。
参考画像 2006.09.18 UP
(Photo:株式会社リットーミュージック刊 1996年 ギターマガジンより) 
蛇足ですが、最近のシャーベル(E.V.H.モデル)のカタログを入手したので、掲載します。

そう言えば昔、エディーはシャーベルを相手に訴訟を起こしていたようですが、どうなったのでしょうね。
エディーが、シャーベル製の50ドルのボディと80ドルのネックを買って来て自分でフレット打ちや塗装までして組み上げたギターを、シャーベルは勝手にコピーして売りまくったというのだから、酷い話ですよね(笑)。

ちゃんと和解したのでしょうか?。
39万9千円という凄い値段が付いているのだから、その辺は大丈夫なんですよね?。 きっと。

当時のシャーベルと今のシャーベルとでは、経営者とか変わっているかも知れないけど・・・。
(日本国内でシャーベルは、ジャクソンの国産コピーモデルのブランドという位置付けの時期が有りました。 現在はジャクソン、シャーベル共にUSA製と国産が有りますね。 国産モデルは同じところで作っているようですが。)

それにしても、バスウッド・ボディで39万9千円とは・・・。

参考画像 2006.09.18 UP
ここまで来たら、Zo-3で黄色縞々ヴァージョンも作っちゃったら?

ねえ? TADさん?(笑)。
(Photo:株式会社リットーミュージック刊 1996年 ギターマガジンより) 
参考画像 2006.09.18 UP
(Photo:株式会社リットーミュージック刊 1996年 ギターマガジンより) 
参考画像 2006.09.18 UP
左から、

フランケン初期ヴァージョン

フランケン最終ヴァージョン(?)

5150

凄いコレクションですね。
2006.09.18 UP
2006.09.18 UP
Zo-3版E.V.Hモデルの集合写真も送って頂いたので、ここで御紹介します。

このコーナーは当然ながら、貴方の投稿が無いと成立しません(笑)。
投稿をなにとぞ(笑)お願い致します。

画像BBSに投稿下さるか、メールで下記に送って下されば、chataroが責任を持ってここに掲載させて頂きます。
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その際、「ハンドルネーム」と「コメント」も、お願いします。
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(※ ここの画像を転載することを一切禁じます。ただし、そのギターの所有者が承諾した場合はその限りではありません。)
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お願い

これ、凄く良く出来ていますね。

まるでメーカーが作ったみたい。

でもよく考えれば、エディーだってギター・クラフトにかけては素人なのだから、素人が真似することが出来るのは当たり前ですよね。

ただ、問題はどこまでリアルにコピー出来るか・・・。

エディーは適当にやっているんでしょうが、コピーする方は大変ですよね(笑)。

無意味にねじれたラインとか有りますから。

その点、TADさんのは凄いですね。

上の参考画像と見比べて見れば、クリソツさが判ります。

Zo-3でボディ形状の違いから思う様に完璧にコピーすることが出来なかった鬱憤を晴らす為か、これでもかというほどのこだわりようですね。

ホント、参りました(笑)。
2006.09.18 UP
2006.09.18 UP
2006.09.18 UP
17本目もTADさんの、「FRANKEN」です。

これはトーカイのストラトタイプを改造なさったようです。
No.016同様、エディー・ヴァンヘイレンの、有名なフランケンのペイサー・ヘッド・ヴァージョンですね。

これはベースがストラト・タイプだけに、真面目なコピーですね。
(コピーに真面目も不真面目も無いか?/笑)


投稿NO.017:FRANKEN 

(Photo:株式会社リットーミュージック刊 1996年 ギターマガジンより) 
(Photo:株式会社リットーミュージック刊 1996年 ギターマガジンより) 
初期のフロイドが搭載されているので、1980年代初めごろでしょうか?。

ロックナット仕様に合わせて、ネックが差し替えられています。

ピックガードも、黒に変更され、コントロール部以外は切り取られています。

フロントPUはダミーで、結線されていないのだとか。

この後さらに仕様変更されているんでしょうね。
過渡期のフランケン。

これ、いつごろなのかなあ?。

ネックが初期のままだったり、ブリッジもシンクロだったりするので、最初のとあまり変わらない時期なんでしょうね。

マスキング・テープを巻いて赤のスプレーを吹いて、ピックガードを黒から白に変えて・・・。
投稿No.013の「5150」と似ていますが、塗装の順番が違うんですよね。
本機はそういうところもしっかりコピーしています。 と、いうか、そうしないとコピーできませんよね(笑)。

フロントの赤茶けたPU(ダミー)までコピーしていますね。

フロイドの左斜め下に付いているコインは、多分オリジナルの最終ヴァージョンには有るのでしょうね。
あと、chataroが知っているのとはヘッドが違うようなので、オリジナルはネックが差し替えられているのかなあ?。
2006.09.18 UP
2006.09.18 UP
参考画像 2006.09.18 UP
参考画像 2006.09.18 UP
16本目は、TADさんの、「Zo3-FRANKEN-U」です。

またまたZo-3を改造。
エディー・ヴァン・ヘイレンの、有名なフランケンの最終ヴァージョン(かな?)ですね。

申し訳ないのですが、chataroあまりヴァン・ヘイレン詳しくありません。
フランケンの詳細な変遷について、一度どなたかに御教授願いたいものです。

投稿NO.016:Zo3-FRANKEN-U 



ギター自慢ギャラリー
TADさんのギター
2006.09.18 UP
投稿NO.015:Zo3-FRANKEN-T
TADさんのギターP1へGO!
このコーナー15本目は、TADさんの、「Zo3-FRANKEN-T」です。

No.013に引き続き、またまたZo-3を改造。
エディー・ヴァンヘイレンの、有名なフランケンの初期ヴァージョンですね。

今回TADさんからは、3本同時に(3本共、フランケンがモチーフ)投稿いただきました。
大変有り難いことです。

改造用にクレーマーを入手したとは伺っていたのですが、ひと月に3本も一気に作ってしまうとは・・・。
TADさんの飽くなき情熱には頭が下がります。
感動すら覚えますね(笑)。

今月初めには投稿頂いていたのですが、UPが遅れて申し訳ありませんでした。
2006.09.18 UP
下の画像と見比べて頂くと、本当によく観察してコピーしていることが判ります。
特に、ボディ下部の斜めの黒ラインなどは、無意味にギザギザに細くなっていくところまでそっくりですね(笑)。
これは1978年のスタジオでのショットです。

最も初期のフランケンですね。

エディー本人はギブソンのハムバッカー(オールドP.A.F.)の音が好みだったようで、なおかつストラトのアームを使いたかった為に、自分で改造したそうです。
(当時のインタビュー記事に書かれていました)

ただ、フェンダーのボディは安物のアルダー(エディ談)で、望みの音が得られなかったようで、後により重いシャーベル製のボディを購入して作り直したようです。

本機のボディは3PUのザグリが有ることから、多分フェンダー製のままなのでしょうか?。
でも、長く気に入って使っているようだから、シャーベル製の3PUザグリ有りのボディを使ったのかな?


塗装はエディー本人によるもの。
このランダムな縞々模様に憧れた人も多いのでは?。

ネックはどこのか判らないラージ・ヘッドのストラト・タイプ。
エディーはフレットも自分で打つようです。
参考画像 2006.09.18 UP
(Photo:株式会社リットーミュージック刊 1996年 ギターマガジンより) 
2006.09.20 UP
TADさんから、改造前の写真を追加で頂いたので、掲載します。


素材はZo-3の芸達者だそうです。

確か、シンクロのトレモロと、オーバードライブが内臓されているモデルですよね。


トレモロ・キャビティーが最初から有ったので、前の「5150」と比べると、イージーに改造出来たそうです。
参考画像 2006.09.20 UP
参考画像 2006.09.20 UP
(Fhoto:クレイマーのHPより借用)
(Fhoto:クレイマーのHPより借用)
TADさんから教えていただいた、クレイマーのHPより、借用して来ました。


ブリッジが、チューナー付きのフロイドに変わっています。

ネックもクレイマー製のペイサー・ヘッドのものに交換。

コインも貼られました。
25セントコインだそうです。
同じく、クレイマーのHPより。

シャーベルとはいざこざが有ったので、クレイマーに乗り換えたのかな?。

今のところ、これがフランケンの最終ヴァージョンみたいですね。

クレイマーのバナナヘッドのネックに交換。


TADさんの「Zo3-HRANKEN-U」は、これがモチーフですね。
TADさんから、改造前の写真を追加で頂いたので、掲載します。


これも素材はZo-3の芸達者だそうです。

珍しい、メイプル指板のネックですね。
2006.09.20 UP
2006.09.20 UP
2006.09.20 UP
2006.09.20 UP
TADさんから、改造前の写真を追加で頂いたので、掲載します。



素材は、トーカイの安物(笑)だそうです。

ストラトのコピーモデルですが、あまり似せるとメーカーからクレームが付きだした頃以降のモデルですね。


申し訳なさそうに、ヘッドのデザインを変えています。




それにしても、あまりといえば、あんまりなこのヘッド・デザイン(笑)。
トーカイも、もうちょっとやりようが有ったのでは?。



TADさんによると、これに将棋板を継ぎ足して、ペイサー・ヘッドに成形したそうです。

仕上がりを見ると、よく出来てますねえ。
TADさんより)

ちなみに、リアルサイズのは、元ががトーカイのもので、すんごい安物でしたw
ヘッドは「ペイサーヘッド」というクレイマーのものを真似て、将棋盤を切り貼りして作りました。
最終型はバナナヘッドになります。(Zo-3の白赤黒のがそのイメージ)
コインは、25セントで、本人のものにも付いています。残念ながら発行年までは合わせられませんでした。
 
Zo-3は、すべて芸達者で、トレモロのザグリはやらなかったのでずいぶんラクでした。
 
現在はリアルサイズ5150を製作中ですがいつになるやら・・・w
なるほど、改造用に入手なさったと伺っていたクレイマーは「5150」用だったのですね。
ボディ形状が、ストラトとは随分違いますからね。

またまた楽しみですね。
TADさんからエディーの主な使用ギターの変遷を教えて頂きました。


TADさんより)

1978y〜1979y
白黒(シャーベル)→白黒赤(ネックがいろいろストラトタイプ→ペイサー→バナナ)
1978y
Ibanez デストロイヤー
1979y
黒黄
1983y
通称5150
1991y
MUSICMAN E,V,H
1995y
PEAVEY WOLFGANG

TADさん、有難うございました。