話題の検索ワード  
1日目
1998年7月20日頃、新穂高温泉より出発。鏡平経由、双六小屋へ向かう。 いつものように兄と二人で。 僕達は「登山界の狩人」と呼ばれています(嘘)。
鏡平の手前シシウドガ原のさらに手前のイタドリガ原にて。 見上げると右手前方に槍ヶ岳が大きい。
鏡平山荘に到着。 昼食。 何を食べたんだっけ。 菓子パンだったような・・・。
鏡平ではお約束の、池塘に映る槍ヶ岳が、あいにくのガスで撮れずガッカリ。
昼食も終わり、鏡平をあとにする。 これはイタドリ。 茎をかじると酸っぱい。 スッカンポと呼んでいました。 chataroの実家の野山にも生えてます。 要するに雑草。 でも山で見るときれいですね。 
双六小屋が見えてきました。 奥の山は鷲羽岳。 ワシバダケと読みます。 昔、鷲羽山(ワシュウヤマ)という小兵力士がいましたね。 どうでもいいことですが・・・。

今回は小屋泊まり。 連休の初日ということもあって、小屋内は大混雑。 チェック・インで1時間以上も並ばされて、夕景を撮り逃がしました。 テント持ってくれば良かったと言っても後の祭り。 

ようやくひとごこちついて、ビール片手に外に出てみると、薄暗くなってました。 暮行く鷲羽岳を眺めつつ、寒さに震えながら飲みました。
▼ 2日目へ





1998年双六岳・黒部五郎岳