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ここではchataroが描いた山の絵を展示します。
実はchataroは絵も描きます。
絵も全くの独学で素人です。
作品は少なく、特にここ6〜7年は絵筆を握っていません。
あまり上手ではありませんが、枯れ木も山の賑わいと、少しづつご紹介しようかなと思っています。
冷池山荘テント場より朝焼けの剣岳
1988(昭和63)年11月1日完成
375×265(mm) アクリル
双六岳北側より槍ケ岳を望む
1990(平成2)年6月2日完成
508×265(mm) アクリル
白馬岳より朝焼けの剣岳
1994(平成6)年7月完成
439×318(mm) アクリル
気が向いたら追加更新します。
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もう14年も前なんですねえ、これを描いたのは。
絵の裏の日付を見てびっくりしました。
ちょっと写真がピンボケですね。後で差し替えときましょう。
剣岳はここから見た景色が一番好き。
ゴツゴツしてて荒々しく、いかにも難攻不落って感じでしょ。
山の真東側を見ていることになります。
槍ヶ岳はどこから見てもとんがってて、すぐそれと判ります。
北西方向から見たところです。
山頂より左側が多くの登山者の命を奪った北鎌尾根。
槍ケ岳の尾根は鎌の刃のように切り立っているので鎌尾根といいます。
右奥へ伸びる稜線は穂高岳へ向かいます。
右手前の尾根は西鎌尾根。こちらに向かいます。
この絵の基の写真を撮る時に、手前のコバイケイソウの葉を入れる為に、這いつくばって苦しかったのが思い出されます。
剣岳もこの角度から見るとすうっととんがってて秀麗です。
白馬岳からだと北東側を見ることになります。
山は日の出直後が一番美しいです。
が、あれよあれよという間に色が変ってしまいます。
だから朝は大忙しです。
退色の少ないアクリル絵の具ですが、南の部屋に飾っておいたので赤みが薄れてきてるようです。
前はもっときれいだったんだけどなあ。
8年前の作品です。