話題の検索ワード
GIBSON-SG-12-12-Wneck
変なギター達
03.10.22 UP
トミー・ショウのギブソン・SG・ダブルネックです。
普通は12弦と6弦ですが、これはなんと両方とも12弦!
Wネックにする意味が有るんでしょうか?。
多分、チューニングを変えているんでしょうね。
(片方をオープン・チューニングにするとか・・・。)
1992年シンコーミュージック社刊「ヤング・ギター」より
GIBSON-SG-6-6-Wneck
03.10.22 UP
済みません。この方どなただかchataro知りません(恥)。
(モトリークルーのミック・マーズだそうです。BADさん有難う)
こちらは、6弦同士のダブルネック。
上同様、チューニングを変えて使うんでしょうね。
片方にカポタストを付けたりしても面白いかな。
1992年シンコーミュージック社刊「ヤング・ギター」より
因みにこちらがノーマルなSGダブルネック。
正式にはEDS-1275というんだそう。
ギブソンのカタログにはカスタム・オーダーとして、1958年から登場。
(なんと1961年発表のSGより早い)
そして1968年生産中止。
この画像のギターは1977年以降の再生産物。
ジミー・ペイジの影響で再生産されるようになったらしい。
GRECO-LS-ST-Wneck
1976年日刊スポーツ出版社刊「楽器の本」グレコ・オーダーメイドの広告より
(注)これはギタコラではありません(笑)。
03.10.22 UP
←クリックして下さい。
大きくなります。
これはかなりレアですよ(笑)。
どこかで見た記憶が有って、多分カタログかな?と思って片っ端から探したが見つからない。
半ば諦めて古い雑誌(なんと1976年!)をめくっていたら、見つかりました。
レスポールとストラトのダブルネックです。
グレコのオーダーメイドのサンプルとして掲載されていました。
因みに、当時15万円(安い!)だとか。
まあ、作りは二本とも当時4〜5万位のものだと思うので、妥当な値段なんでしょう。
いやまてよ、図面から起こす手間を考えたら、大勉強ですね(笑)。
ボディーは多分センで、ネックはおそらく両方ともメイプルのボルト・オン(昔はデタッチャブルと言ってましたね)だと思います。 仕様が載っていないので、あくまで想像ですが・・・。
ストラトはいいとしても、レスポールの音はキビシイかな(笑)。
その点も踏まえて、21世紀のレスポールとストラトのダブルネックを、今度ギタコラで作ってみようかな(笑)。
ESP-ANGEL
2002年 ESPカタログより
1995年 ESPカタログより
2000年 ESPカタログより
んもう素晴らしい。
ESP最高!(爆)。
アルフィーの高見沢氏のシグネチャー・モデルです。
一連のエンジェル・モデルですね。
お値段なんと125万!
chataroが日頃変だと思っているギターを紹介します。
カタチが変わっていたり、ネックが何本も付いていたり・・・。
たとえそのギターが美しくてもこのコーナーに入れてしまいます。
その発想の大胆さと実現させた努力に、尊敬と親しみを込めて・・・。
そういえは、スカイギターもこのカテゴリーに入っちゃうなあ(笑)。
エンジェル・シリーズでは最初のモデルでしょうか?
おおまかなボディー・ラインは、ギブソン・エクスプローラーですね。
アイディアとデザイン及び技術力に、脱帽です(笑)。
05.01.18 UP
05.01.18 UP
05.01.18 UP
想像してみて下さい。
このギターを抱えたあなたの姿を・・・。
想像出来ないでしょう?(爆)。
ところが高見沢氏はすんなり似合ってしまう!。
そこが凡人と違うところ。
あの方、いつまでも若いしね(笑)。
05.01.18 UP
2004年 ESPカタログより
2002年 ESPカタログより
2004年の最新バージョン、ローズ・エンジェルです。
お値段なんと、136万5千円(税込)!!
凄い手間とアイディア、センス、技術が詰まっているんだから、安い安い(笑)。
エンジェル・シリーズの全貌は、ESPのホームページで見られます。